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TTP8203-02 【1/80】DD51分割型ラジエターカバー TTP8203-02

1,200円(税抜)

 
【商品画像には使用例・作例なども含まれているため、掲載されている全ての画像が販売商品とは限りません】

後期型1052〜、886〜用 板2枚/1両分入

まず上辺筋彫りに合わせ直角に谷折り、中央部分を山折りして接着。
カトー製品の場合元表現カバーの下辺が揃う位置(左右は若干広がり上辺は元のものより高くなる)をターゲットに貼付し、タネ車のラジエター表現を削ってイモ付けします(削る量を減らすため中央付近は開口するほうが楽)。
カバー上辺手すりは0.4〜0.5線材で各自自作します。


【工作のヒント】

元のグリル表現は、ボンネット側板と同じレベルまで削り込み、その上にパーツを貼り重ねる前提で製作しています。
側板周囲より掘り下げたり、あるいは厚みを増すような必要はありません
(オリジナルのカトー製品のDDのグリルと同じ程度出っ張らせれば良いです)。
ただし、広い面積のプラ素材を平らに削り仕上げるのは、作業効率を考慮しても好ましくなく、
・多少の接着剤シロを残し、内部をくり抜く
・全体をくり抜いて、側板とツラ位置になるよう、1ミリ厚程度のプラ板をはめ込んで裏から接着する
ことが効率的と考えられます。

また実物にある欠き取りを表現するため、パーツの折り返しは上辺まで届かないように作っています。(形式写真のような斜めからのアングルでも大きい写真なら判別できます)
見栄えの観点からここを埋めるほうが良いかというご質問もあり、お好みでそれも良いかと思いますが、「この隙間をそのままにする」ことが実物通り、ということになります。
これに関連して、直角に折った上辺に隙間ないしは当たりが出る可能性があります。
これはエッチングの筋彫り自体も力が加わるラインを極力細くしましたが、それでも僅かなバラツキが、この張り出し部分の奥行きに影響するためです。工作しやすいよう、若干隙間が空く方に設計を振ってあります。


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